琴線に触れる
ことわざ「琴線に触れる」(きんせんにふれる)の意味・読み方を解説します。
琴線に触れる
きんせんにふれる
| 言葉 | 琴線に触れる |
|---|---|
| 読み方 | きんせんにふれる |
| 意味 | 感銘を受けたり共感を感じることのたとえ。
「琴線」は、琴の糸。ここでは、人の心の奥にある思いや感情のたとえ。 その琴線(人の心の奥にある思いや感情)に触れることから。 |
| 場面 | 感動 |
| 使用語彙 | 触れる |
| 使用漢字 | 琴 / 線 / 触 |
「琴」を含むことわざ
- 牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)
- 琴瑟相和す(きんしつあいわす)
- 琴線に触れる(きんせんにふれる)
- 琴柱に膠す(ことじににかわす)
- 断琴の交わり(だんきんのまじわり)
- 伯牙、琴を破る(はくが、ことをやぶる)
「線」を含むことわざ
- 好い線を行く(いいせんをいく)
- 一線を画す(いっせんをかくす)
- 口三味線に乗せる(くちじゃみせんにのせる)
- 視線を浴びる(しせんをあびる)
- 死線をさまよう(しせんをさまよう)
- 三味線を弾く(しゃみせんをひく)
- 線が太い(せんがふとい)
- 線が細い(せんがほそい)
- 線香も焚かず屁もひらず(せんこうもたかずへもひらず)
- 線を引く(せんをひく)
