聖人に夢なし
ことわざ「聖人に夢なし」の意味・読み方・異形などを解説します。
聖人に夢なし
せいじんにゆめなし
| 言葉 | 聖人に夢なし |
|---|---|
| 読み方 | せいじんにゆめなし |
| 意味 | 昼のうちに抱え込むものが無ければ、夜に持ち越す像も無い。 眠りの深さは、その人の心の澄み方をそのまま映す。 |
| 出典 | 『荘子』 |
| 異形 | 聖人に夢無し(せいじんにゆめなし) |
| 場面 | 無欲 / 平静 |
| 使用語彙 | 聖人 / 夢 / 無し |
| 使用漢字 | 聖 / 人 / 夢 / 無 |
「聖」を含むことわざ
- 聖人に夢なし(せいじんにゆめなし)
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
「夢」を含むことわざ
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 浮世は夢(うきよはゆめ)
- 栄華の夢(えいがのゆめ)
- 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
- 邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
- 京の夢、大阪の夢(きょうのゆめ、おおさかのゆめ)
- 槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)
- 胡蝶の夢(こちょうのゆめ)
- 痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)
- 痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)
