聖人に夢なしとは
聖人に夢なし
せいじんにゆめなし

言葉 | 聖人に夢なし |
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読み方 | せいじんにゆめなし |
意味 | 聖人は邪念にとらわれることもないので、夢を見る事もなく心安らかに安眠できるということ。 |
出典 | 『荘子』 |
使用語彙 | 夢 |
使用漢字 | 聖 / 人 / 夢 |
「聖」を含むことわざ
- 聖人に夢なし(せいじんにゆめなし)
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人と屏風は曲がらねば立たぬ(あきんどとびょうぶはまがらねばたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕る(あくにんあればこそぜんにんもあらわる)