金蘭の契り

「金蘭の契り」(きんらんのちぎり)の意味・読み方を解説します。類句に「管鮑の交わり」などがあります。

言葉金蘭の契り
読み方きんらんのちぎり
意味きわめて親密な交わりのこと。
その交わりの堅さは金をも断つほどであり、その美しさは薫り高い蘭のようであるとの意から。
出典『易経』繋辞上
場面仲間 / 友情 / 花
類句 管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)
金石の交わり(きんせきのまじわり)
刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)
断金の交わり(だんきんのまじわり)
断琴の交わり(だんきんのまじわり)
使用語彙蘭 / 契り
使用漢字金 / 蘭 / 契

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