悪縁契り深しとは
悪縁契り深し
あくえんちぎりふかし
| 言葉 | 悪縁契り深し |
|---|---|
| 読み方 | あくえんちぎりふかし |
| 意味 | 悪い縁ほど結びつきが強く断ち切りにくいということ。 |
| 使用語彙 | 悪縁 |
| 使用漢字 | 悪 / 縁 / 契 / 深 |
「悪」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
「縁」を含むことわざ
- 一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
- 因縁を付ける(いんねんをつける)
- 縁あれば千里(えんあればせんり)
- 縁起でもない(えんぎでもない)
- 縁起を担ぐ(えんぎをかつぐ)
- 縁と浮き世は末を待て(えんとうきよはすえをまて)
- 縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)
- 縁の切れ目は子で繋ぐ(えんのきれめはこでつなぐ)
- 縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
「契」を含むことわざ
- 鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)
- 金蘭の契り(きんらんのちぎり)
- 断金の契り(だんきんのちぎり)
- 契りを交わす(ちぎりをかわす)
- 契りを結ぶ(ちぎりをむすぶ)
- 二世の契り(にせのちぎり)
- 二世を契る(にせをちぎる)
