深窓に育つ
ことわざ「深窓に育つ」(しんそうにそだつ)の意味・読み方を解説します。
深窓に育つ
しんそうにそだつ
| 言葉 | 深窓に育つ |
|---|---|
| 読み方 | しんそうにそだつ |
| 意味 | 良家の女性などが、世間のけがれを知らずに、大切に育てられること。
「深窓」は建物の奥にある部屋。 |
| 場面 | 世間知らず / 女 |
| 使用語彙 | 深窓 / 育つ |
| 使用漢字 | 深 / 窓 / 育 |
「深」を含むことわざ
- 悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
- 深淵に臨むが如し(しんえんにのぞむがごとし)
- 深淵に臨んで薄氷を履むが如し(しんえんにのぞんではくひょうをふむがごとし)
- 情が深い(じょうがふかい)
- 造詣が深い(ぞうけいがふかい)
- 父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し(ちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし)
- 根が深い(ねがふかい)
- 深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)
「窓」を含むことわざ
- 深窓に育つ(しんそうにそだつ)
- 蛍の光窓の雪(ほたるのひかりまどのゆき)
- 目は心の窓(めはこころのまど)
