刎頸の交わり
「刎頸の交わり」の意味・読み方を解説します。類句に「管鮑の交わり」などがあります。
刎頸の交わり
ふんけいのまじわり
| 言葉 | 刎頸の交わり |
|---|---|
| 読み方 | ふんけいのまじわり |
| 意味 | この人のためなら我が身がどうなっても構わないと、双方が腹を決めている間柄。
将軍の廉頗が藺相如に非を詫び、たがいに首を預け合う仲になったという。 |
| 出典 | 『史記』廉頗藺相如列伝 |
| 場面 | 友人 / 友情 |
| 類句 | 管鮑の交わり(かんぽうのまじわり) |
| 金石の交わり(きんせきのまじわり) | |
| 金蘭の契り(きんらんのちぎり) | |
| 断金の交わり(だんきんのまじわり) | |
| 断琴の交わり(だんきんのまじわり) | |
| 使用語彙 | 交わり / 刎頚 |
| 使用漢字 | 刎 / 頸 / 交 |
「刎」を含むことわざ
- 刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)
「頸」を含むことわざ
- 刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)
