はやる芝居は外題からとは
はやる芝居は外題から
はやるしばいはげだいから
| 言葉 | はやる芝居は外題から |
|---|---|
| 読み方 | はやるしばいはげだいから |
| 意味 | 内容も大切だが、まずは見た目が良くなければならないということ。
人々の話題になるような芝居は、題名からして人をひきつけるものであるとの意から。 |
| 使用語彙 | 芝居 / 外題 |
| 使用漢字 | 芝 / 居 / 外 / 題 |
「芝」を含むことわざ
- 芝居掛かる(しばいがかる)
- 芝居は一日の早学問(しばいはいちにちのはやがくもん)
- 芝居を打つ(しばいをうつ)
- 芝蘭の室に入るが如し(しらんのしつにいるがごとし)
- 隣の芝生は青い(となりのしばふはあおい)
- 一芝居打つ(ひとしばいうつ)
「居」を含むことわざ
- 安に居て危を思う(あんにいてきをおもう)
- 行く行くの長居り(いくいくのながおり)
- 居住まいを正す(いずまいをただす)
- 居候、三杯目にはそっと出し(いそうろう、さんばいめにはそっとだし)
- 居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)
- 居ない者貧乏(いないものびんぼう)
- 居仏が立ち仏を使う(いぼとけがたちぼとけをつかう)
- 居留守を使う(いるすをつかう)
- 男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)
- 鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)
「外」を含むことわざ
- 顎が外れる(あごがはずれる)
- 当てが外れる(あてがはずれる)
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 家を外にする(いえをそとにする)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 内裸でも外錦(うちはだかでもそとにしき)
- 内弁慶外すばり(うちべんけいそとすばり)
- 内孫より外孫(うちまごよりそとまご)
- 頤を外す(おとがいをはずす)
- 思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)
