水と油とは
水と油
みずとあぶら
| 言葉 | 水と油 |
|---|---|
| 読み方 | みずとあぶら |
| 意味 | 水と油が混じり合わないように、二つのものが調和せず、性質が合わないことのたとえ。
「水に油」「油に水」「油に水の混じる如し」などともいう。 |
| 異形 | 水に油(みずにあぶら) |
| 油に水(あぶらにみず) | |
| 油に水の混じる如し(あぶらにみずのまじるごとし) | |
| 使用語彙 | 油 |
| 使用漢字 | 水 / 油 / 混 / 如 |
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 頭から水を掛けられたよう(あたまからみずをかけられたよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
「油」を含むことわざ
- 油が切れる(あぶらがきれる)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 油を売る(あぶらをうる)
- 油を絞る(あぶらをしぼる)
- 油を注ぐ(あぶらをそそぐ)
- 油を以って油煙を落とす(あぶらをもってゆえんをおとす)
- 旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
- 醬油で煮しめたよう(しょうゆでにしめたよう)
- 竹に油を塗る(たけにあぶらをぬる)
- 馳走終わらば油断すな(ちそうおわらばゆだんすな)
「混」を含むことわざ
- 油に水の混じる如し(あぶらにみずのまじるごとし)
