根がなくても花は咲く
ことわざ「根がなくても花は咲く」の意味・読み方を解説します。
根がなくても花は咲く
ねがなくてもはなはさく
| 言葉 | 根がなくても花は咲く |
|---|---|
| 読み方 | ねがなくてもはなはさく |
| 意味 | 根がない生け花にも花が咲くように、まったく事実無根のことでも噂が立つことがあるということ。 |
| 場面 | うわさ / 事実ではない / 花 |
| 使用語彙 | 花 / 咲く |
| 使用漢字 | 根 / 花 / 咲 |
「根」を含むことわざ
- 息の根を止める(いきのねをとめる)
- 運根鈍(うんこんどん)
- 枝は枯れても根は残る(えだはかれてもねはのこる)
- 枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
- 草の根を分けても(くさのねをわけても)
- 子供の根問い(こどものねどい)
- 根性に似せて家を作る(こんじょうににせていえをつくる)
- 根を詰める(こんをつめる)
- 舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
- 舌は禍の根(したはわざわいのね)
「花」を含むことわざ
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- 徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
- 雨は花の父母(あめははなのふぼ)
- 石に花咲く(いしにはなさく)
- 一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
- 炒り豆に花が咲く(いりまめにはながさく)
- 言わぬが花(いわぬがはな)
- 美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)
- 優曇華の花(うどんげのはな)
