綺麗な花は山に咲く
ことわざ「綺麗な花は山に咲く」の意味・読み方を解説します。
綺麗な花は山に咲く
きれいなはなはやまにさく
| 言葉 | 綺麗な花は山に咲く |
|---|---|
| 読み方 | きれいなはなはやまにさく |
| 意味 | 見事なものほど、人の足が向かない奥まった場所にひそむということ。
里に咲く花と違い、山中の花は分け入った者の目にしか触れない意から。 |
| 場面 | 優れている / 花 |
| 使用語彙 | 綺麗 / 花 / 山 / 咲く |
| 使用漢字 | 綺 / 麗 / 花 / 山 / 咲 |
「綺」を含むことわざ
- 綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
- 綺麗な花には棘がある(きれいなはなにはとげがある)
- 綺麗な花は山に咲く(きれいなはなはやまにさく)
「麗」を含むことわざ
- 綺麗な花には棘がある(きれいなはなにはとげがある)
- 綺麗な花は山に咲く(きれいなはなはやまにさく)
- 崑山玉を出だし麗水金を生ず(こんざんぎょくをいだしれいすいきんをしょうず)
「花」を含むことわざ
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- 徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
- 雨は花の父母(あめははなのふぼ)
- 石に花咲く(いしにはなさく)
- 一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
- 炒り豆に花が咲く(いりまめにはながさく)
- 言わぬが花(いわぬがはな)
- 美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)
- 優曇華の花(うどんげのはな)
「山」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
- 石、玉をつつみて山輝く(いし、たまをつつみてやまかがやく)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
- 一度焼けた山は二度は焼けぬ(いちどやけたやまはにどはやけぬ)
- 一目山随徳寺(いちもくさんずいとくじ)
- 海に千年山に千年(うみにせんねんやまにせんねん)
- 海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)
- 円石を千仞の山に転ず(えんせきをせんじんのやまにてんず)
- 驚き、桃の木、山椒の木(おどろき、もものき、さんしょのき)
