優曇華の花
ことわざ「優曇華の花」(うどんげのはな)の意味・読み方を解説します。
優曇華の花
うどんげのはな
| 言葉 | 優曇華の花 |
|---|---|
| 読み方 | うどんげのはな |
| 意味 | そうそうは巡ってこない、きわめてまれなことのたとえ。
優曇華はインドに伝わる想像上の木で、三千年に一度だけ花を開き、そのときには世を治める理想の王が現れるという。 「盲亀の浮木、優曇華の花」と重ねてもいう。 |
| 場面 | 花 / 珍しい |
| 使用語彙 | 花 |
| 使用漢字 | 優 / 曇 / 華 / 花 |
「優」を含むことわざ
- 優曇華の花(うどんげのはな)
- 健康は富に優る(けんこうはとみにまさる)
「曇」を含むことわざ
- 優曇華の花(うどんげのはな)
- 顔を曇らせる(かおをくもらせる)
- 片山曇れば片山日照る(かたやまくもればかたやまひてる)
- 声を曇らす(こえをくもらす)
- 知恵の鏡も曇る(ちえのかがみもくもる)
- 眉を曇らせる(まゆをくもらせる)
「華」を含むことわざ
- 栄華の夢(えいがのゆめ)
- 華甲(かこう)
- 華燭の典(かしょくのてん)
- 華胥の国に遊ぶ(かしょのくににあそぶ)
- 火事と喧嘩は江戸の華(かじとけんかはえどのはな)
- 華を去り実に就く(かをさりじつにつく)
- だんだん良くなる法華の太鼓(だんだんよくなるほっけのたいこ)
- やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)
- 蓮華の水に在るが如し(れんげのみずにあるがごとし)
