「綺」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「綺」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
名の知れた顔ぶれが一つ所に集まり、どれもがひときわ目を引く。数の多さより、一人一人が放つ華やぎのほうに重みがある。 「綺羅」と「星」を並べた言い方が一続きに読まれ、「綺羅星」という語ができた。
綺羅を飾る(きらをかざる)
きらびやかな衣装を身にまとい、人の目を引くほど華やかによそおう。また、それが転じた使い方として、自分を中身以上によく見せたくて、外見ばかりを取りつくろうこともいう。 「綺羅」は、模様を織りこんだ絹と、透けるほど薄い絹のことで、ぜいたくで美しい着物をさす。 華やかな人々がずらりと並ぶさまをいう[[綺羅星の如く*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/2921.php]]も、この「綺羅」を含む言い方の一つ。
綺麗な花には棘がある(きれいなはなにはとげがある)
美しいものには人を傷つける一面があるということ。
綺麗な花は山に咲く(きれいなはなはやまにさく)
見事なものほど、人の足が向かない奥まった場所にひそむということ。 里に咲く花と違い、山中の花は分け入った者の目にしか触れない意から。
- /
- 1ページ
次へ
