綺羅を飾る
ことわざ「綺羅を飾る」(きらをかざる)の意味・読み方を解説します。
綺羅を飾る
きらをかざる
| 言葉 | 綺羅を飾る |
|---|---|
| 読み方 | きらをかざる |
| 意味 | きらびやかな衣装を身にまとい、人の目を引くほど華やかによそおう。また、それが転じた使い方として、自分を中身以上によく見せたくて、外見ばかりを取りつくろうこともいう。
「綺羅」は、模様を織りこんだ絹と、透けるほど薄い絹のことで、ぜいたくで美しい着物をさす。 華やかな人々がずらりと並ぶさまをいう綺羅星の如くも、この「綺羅」を含む言い方の一つ。 |
| 例文 | 家計は火の車なのに、人前に出る日だけは綺羅を飾るのが、あの人の昔からの習いだ。 |
| 場面 | うわべを繕う / 見栄を張る / 人の容姿 |
| 使用漢字 | 綺 / 羅 / 飾 |
