表を飾る

ことわざ「表を飾る」(おもてをかざる)の意味・読み方を解説します。

言葉表を飾る
読み方おもてをかざる
意味人の目にふれる外側ばかりを、よく見えるように整えること。見た目や世間からの評判はよくても、中身や実際のありさまが見かけに見合わないさまを言い表す。
ここでの「表」は、うわべや外見を指す。反対の側にある「裏」は、外からは見えない内側や実情のこと。
内情を隠したまま見かけを整えておく意味の表を繕うや、名ばかりで中身の乏しい看板倒れと近い。
例文新しい制服や立派な校門で表を飾っても、授業の中身が変わらなければ、生徒の力は伸びない。
場面うわべを繕う / 外見と実質が釣り合わない
使用漢字表 / 飾

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