表に立てる
ことわざ「表に立てる」(おもてにたてる)の意味・読み方を解説します。
表に立てる
おもてにたてる
| 言葉 | 表に立てる |
|---|---|
| 読み方 | おもてにたてる |
| 意味 | 人や物事を押し出して、人目につく前のほうに置くこと。とくに、ある人をその集まりや事業の顔として正面に据える場合をいう。また、物事を隠さずに、だれにでも分かる形で示すことにも使う。
「表」は、外から見える正面の側のこと。立てられた人の後ろで、別の者が実際の取り仕切りを受け持つという場面にも用いる。 人前に自分から出て動く意味の表に立つとは、前に出るのが自分か他人かという点が違う。周りの人がある人を長の座へ押し上げる言い方には神輿を担ぐがある。 |
| 例文 | 新商品の発表会では、若い開発担当者を表に立てて、部長たちは会場の後ろの席から見守った。 |
| 場面 | 目立つ |
| 使用漢字 | 表 / 立 |
