風に順いて呼ぶ

ことわざ「風に順いて呼ぶ」の意味・読み方を解説します。

言葉風に順いて呼ぶ
読み方かぜにしたがいてよぶ
意味その場の勢いをうまく味方につければ、少ない力でも事は成るということ。追い風のなかで声を張れば、はるか先まで届くことから。すぐれた人もはじめから資質が違うのではなく、外にあるものを生かせるかどうかだ、と荀子は説いている。
出典『荀子』勧学
場面機会
使用語彙呼ぶ
使用漢字風 / 順 / 呼

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「風」を含むことわざ

「順」を含むことわざ

「呼」を含むことわざ

ページ先頭に戻る