形骸を止めない
ことわざ「形骸を止めない」の意味・読み方を解説します。
形骸を止めない
けいがいをとどめない
| 言葉 | 形骸を止めない |
|---|---|
| 読み方 | けいがいをとどめない |
| 意味 | 抜け殻ほどの名残さえ、その場に残っていない。 建物などが崩れ去って、元の姿を思い浮かべる手がかりまで失われたときに使う。 |
| 場面 | 災難に逢う / 物事の終わり |
| 使用語彙 | 形骸 |
| 使用漢字 | 形 / 骸 / 止 |
「形」を含むことわざ
- 影の形に随うが如し(かげのかたちにしたがうがごとし)
- 影も形もない(かげもかたちもない)
- 形が付く(かたちがつく)
- 形の如く(かたのごとく)
- 形影相同じ(けいえいあいおなじ)
- 形影相弔う(けいえいあいとむらう)
- 形影相伴う(けいえいあいともなう)
- 形骸を土木にす(けいがいをどぼくにす)
- 声なきに聴き、形なきに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)
- 言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)
「骸」を含むことわざ
- 骸骨を乞う(がいこつをこう)
- 形骸を止めない(けいがいをとどめない)
- 形骸を土木にす(けいがいをどぼくにす)
