積土山を成す

「積土山を成す」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「砂長じて巌となる」などがあります。

言葉積土山を成す
読み方せきどやまをなす
意味学びも人の徳も、一日で高くなることはない。日ごとの小さな盛り足しが、そのまま丈をつくる。
土を積んで山ができれば風雨が起こり、水が集まって淵になれば竜が棲みつくと説かれ、「積水淵を成す」を対の句とする。
出典『荀子』勧学
異形 積水淵を成す(せきすいふちをなす)
場面努力する / 積み重ね
類句 砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)
群軽軸を折る(ぐんけいじくをおる)
使用語彙積 / 山 / 成す / 淵
使用漢字積 / 土 / 山 / 成 / 水 / 淵

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