群軽軸を折る

「群軽軸を折る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「砂長じて巌となる」などがあります。

言葉群軽軸を折る
読み方ぐんけいじくをおる
意味軽い荷ばかりを重ねていくうちに、車の心棒が耐えかねて折れる。ひとりでは何ほどのこともない力も、束ねれば重い務めを動かすところまで届く。
「積羽舟を沈め、群軽軸を折る」と対にして並べられる。「叢軽軸を折る」は『漢書』に出る言い方。
出典『史記』張儀列伝
異形 群軽、軸を折る(ぐんけい、じくをおる)
叢軽軸を折る(そうけいじくをおる)
場面積み重ね / 数が多い
類句 砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)
積土山を成す(せきどやまをなす)
使用漢字群 / 軽 / 軸 / 折 / 叢

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