砂長じて巌となる

「砂長じて巌となる」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「塵も積もれば山となる」などがあります。

言葉砂長じて巌となる
読み方いさごちょうじていわおとなる
意味命や家運がいつまでも絶えぬようにと願って唱えることば。
一粒の砂も気の遠くなる年月のうちには巌に育つ、という古い時代の見方から。
転じて、時をかけて育つものを侮るなという意にも使う。
異形 砂子長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)
場面積み重ね / 長生き
類句 塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)
積土山を成す(せきどやまをなす)
群軽軸を折る(ぐんけいじくをおる)
使用語彙巌 / 砂子
使用漢字砂 / 長 / 巌 / 子

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