砂を嚙むよう
ことわざ「砂を嚙むよう」の意味・読み方・異形などを解説します。
砂を嚙むよう
すなをかむよう
| 言葉 | 砂を嚙むよう |
|---|---|
| 読み方 | すなをかむよう |
| 意味 | 味わいや面白味などが少しも感じられないことのたとえ。
「嚙」は「噛」とも書く。 |
| 異形 | 砂を噛むよう(すなをかむよう) |
| 砂を嚙む(すなをかむ) | |
| 場面 | 手ごたえがない |
| 使用語彙 | 砂 |
| 使用漢字 | 砂 / 嚙 / 噛 |
「砂」を含むことわざ
- 後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
- 砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)
- 砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)
- 砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)
- 砂上の楼閣(さじょうのろうかく)
- 浜の真砂(はまのまさご)
- 降れば必ず土砂降り(ふればかならずどしゃぶり)
「嚙」を含むことわざ
- 欠伸を嚙み殺す(あくびをかみころす)
- 石に嚙りついても(いしにかじりついても)
- 一枚嚙む(いちまいかむ)
- 一発嚙ます(いっぱつかます)
- 兎も七日なぶれば嚙みつく(うさぎもなぬかなぶればかみつく)
- 飼い犬に手を嚙まれる(かいいぬにてをかまれる)
- 嚙み合う犬は呼び難し(かみあういぬはよびがたし)
- 嚙む馬はしまいまで嚙む(かむうまはしまいまでかむ)
- 嚙んで吐き出すよう(かんではきだすよう)
- 嚙んで含める(かんでふくめる)
