嚙んで吐き出すようとは
嚙んで吐き出すよう
かんではきだすよう
| 言葉 | 嚙んで吐き出すよう |
|---|---|
| 読み方 | かんではきだすよう |
| 意味 | 怒りや不快な気持ちを抑えきれず、無愛想にものをいう様子のたとえ。
「嚙」は「噛」とも書く。 |
| 異形 | 噛んで吐き出すよう(かんではきだすよう) |
| 場面用途 | 怒る / 無愛想 |
| 使用語彙 | 吐き出す |
| 使用漢字 | 嚙 / 吐 / 出 / 噛 |
「嚙」を含むことわざ
- 欠伸を嚙み殺す(あくびをかみころす)
- 石に嚙り付いても(いしにかじりついても)
- 一枚嚙む(いちまいかむ)
- 一発嚙ます(いっぱつかます)
- 飼い犬に手を嚙まれる(かいいぬにてをかまれる)
- 嚙んで含める(かんでふくめる)
- 獅子の歯嚙み(ししのはがみ)
- 砂を嚙むよう(すなをかむよう)
- 二鼠藤を嚙む(にそふじをかむ)
「吐」を含むことわざ
- 仰いで唾を吐く(あおいでつばをはく)
- 息を吐く(いきをつく)
- 気炎を吐く(きえんをはく)
- 気を吐く(きをはく)
- 血を吐く思い(ちをはくおもい)
- 泥を吐く(どろをはく)
- 熱を吐く(ねつをはく)
- 吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)
- 吐いた唾は飲めぬ(はいたつばはのめぬ)
「出」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)
- 青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
- 垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る(あかはこするほどでる、あらはさがすほどでる)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 顎を出す(あごをだす)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 足が出る(あしがでる)
- 足を出す(あしをだす)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
