滴り積もりて淵となる
ことわざ「滴り積もりて淵となる」の意味・読み方を解説します。
滴り積もりて淵となる
したたりつもりてふちとなる
| 言葉 | 滴り積もりて淵となる |
|---|---|
| 読み方 | したたりつもりてふちとなる |
| 意味 | 少しのものでも集まれば大きなものになることのたとえ。一滴のわずかな滴も溜まり続ければいつかは深い淵になるという意味から。 |
| 場面 | 積み重ね |
| 使用語彙 | 淵 |
| 使用漢字 | 滴 / 積 / 淵 |
「滴」を含むことわざ
- 滴り積もりて淵となる(したたりつもりてふちとなる)
- 大海の一滴(たいかいのいってき)
- 点滴、石を穿つ(てんてき、いしをうがつ)
- 水の滴るよう(みずのしたたるよう)
「積」を含むことわざ
- 砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)
- 金と塵は積もるほど汚い(かねとちりはつもるほどきたない)
- 蛍雪の功を積む(けいせつのこうをつむ)
- 積悪の家には必ず余殃あり(せきあくのいえにはかならずよおうあり)
- 積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)
- 積薪の嘆(せきしんのたん)
- 積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
- 積土山を成す(せきどやまをなす)
- 塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
- 針を蔵に積む(はりをくらにつむ)
