一服盛る
ことわざ「一服盛る」(いっぷくもる)の意味・読み方を解説します。
一服盛る
いっぷくもる
| 言葉 | 一服盛る |
|---|---|
| 読み方 | いっぷくもる |
| 意味 | 人を殺すために、ひそかに毒薬を飲ませる。
「一服」は、粉薬一回分。 |
| 場面 | 悪い行い / 薬 |
| 使用語彙 | 一服 |
| 使用漢字 | 一 / 服 / 盛 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「服」を含むことわざ
- 一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)
- 一服盛る(いっぷくもる)
- 驥、塩車に服す(き、えんしゃにふくす)
- 呉服五層倍(ごふくごそうばい)
- 知らぬ呉服商売より知った小糠商い(しらぬごふくしょうばいよりしったこぬかあきない)
- 隣は火事でも先ず一服(となりはかじでもまずいっぷく)
