戴く物は夏も小袖

ことわざ「戴く物は夏も小袖」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉戴く物は夏も小袖
読み方いただくものはなつもこそで
意味ただで手に入るとなれば何であろうと欲しがる、欲の深さをいうたとえ。
「小袖」は絹地に綿を入れた冬の衣で、夏には着る当てがない。それでも人がくれるというなら受け取る、という意から。
「貰う物は夏も小袖」ともいう。
異形 貰う物は夏も小袖(もらうものはなつもこそで)
下さるものなら夏も小袖(くださるものならなつもこそで)
夏も小袖(なつもこそで)
場面夏 / 冬 / 季節 / 欲深い
使用語彙戴く / 小袖 / 小 / 頂く / 下さる
使用漢字戴 / 物 / 夏 / 小 / 袖 / 貰 / 下

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