転ばぬ先の杖

「転ばぬ先の杖」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「良いうちから養生」などがあります。

言葉転ばぬ先の杖
読み方ころばぬさきのつえ
意味失敗しないように、前もって準備しておくことのたとえ。
転ぶ前に、あらかじめ杖を用意しておくべきとの意から。
異形 倒れぬ先の杖(たおれぬさきのつえ)
場面慎重 / 準備 / 早めに手を打つ
類句 良いうちから養生(よいうちからようじょう)
濡れぬ先の傘(ぬれぬさきのかさ)
用心は前にあり
使用語彙先
使用漢字転 / 先 / 杖 / 倒

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