杖に縋るとも人に縋るな
ことわざ「杖に縋るとも人に縋るな」の意味・読み方を解説します。
杖に縋るとも人に縋るな
つえにすがるともひとにすがるな
| 言葉 | 杖に縋るとも人に縋るな |
|---|---|
| 読み方 | つえにすがるともひとにすがるな |
| 意味 | むやみに人をあてにするなといういましめ。 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 頼る |
| 使用語彙 | 縋る / 人 |
| 使用漢字 | 杖 / 縋 / 人 |
「杖」を含むことわざ
- 家に杖つく(いえにつえつく)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)
- 側杖を食う(そばづえをくう)
- 杖とも柱とも頼む(つえともはしらともたのむ)
- 杖の下に回る犬は打てぬ(つえのしたにまわるいぬはうてぬ)
- 杖を曳く(つえをひく)
- 伯兪、杖に泣く(はくゆ、つえになく)
- 春の雪とおばの杖は怖くない(はるのゆきとおばのつえはこわくない)
「縋」を含むことわざ
- 袂に縋る(たもとにすがる)
- 杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)
- 藁にも縋る(わらにもすがる)
