藁にも縋る
「藁にも縋る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「溺れる者は藁をも摑む」などがあります。
藁にも縋る
わらにもすがる
| 言葉 | 藁にも縋る |
|---|---|
| 読み方 | わらにもすがる |
| 意味 | 追い詰められて、ほかに手立てがなくなると、少しも役に立ちそうにないものでも当てにして、しがみつこうとすること。
「縋る」は「攀る」とも書く。 |
| 異形 | 藁にも攀る(わらにもすがる) |
| 場面 | 頼る |
| 類句 | 溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ) |
| 使用語彙 | 藁 / 縋る |
| 使用漢字 | 藁 / 縋 / 攀 |
「藁」を含むことわざ
「縋」を含むことわざ
- 袂に縋る(たもとにすがる)
- 杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)
- 藁にも縋る(わらにもすがる)
「攀」を含むことわざ
- 藁にも攀る(わらにもすがる)
