杖とも柱とも頼むとは
杖とも柱とも頼む
つえともはしらともたのむ

言葉 | 杖とも柱とも頼む |
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読み方 | つえともはしらともたのむ |
意味 | 全面的に頼りにすることのたとえ。 |
異形 | 杖とも柱とも(つえともはしらとも) |
杖にも柱にも(つえにもはしらにも) | |
使用語彙 | 柱 |
使用漢字 | 杖 / 柱 / 頼 |
「杖」を含むことわざ
- 家に杖つく(いえにつえつく)
- 家に杖つく頃(いえにつえつくころ)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)
- 側杖を食う(そばづえをくう)
- 傍杖を食う(そばづえをくう)
- 杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)
「柱」を含むことわざ
- 後ろに柱前に酒(うしろにはしらまえにさけ)
- 独活の大木柱にならぬ(うどのたいぼくはしらにならぬ)
- 朽ち木は柱にならぬ(くちきははしらにならぬ)
- 琴柱に膠す(ことじににかわす)
- 柱石(ちゅうせき)
- 鼻っ柱が強い(はなっぱしらがつよい)
- 鼻っ柱を折る(はなっぱしらをおる)