夏の虫、氷を笑う

「夏の虫、氷を笑う」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「井の中の蛙大海を知らず」などがあります。

言葉夏の虫、氷を笑う
読み方なつのむし、こおりをわらう
意味見識が狭い者が偉そうにすることのたとえ。
夏の間だけ生きている虫は、氷が何なのかを知らないくせに氷を笑うとの意から。
「夏の虫、氷を知らず」ともいう。
異形 夏の虫、氷を知らず(なつのむし、こおりをしらず)
場面夏 / 季節 / 見識が狭い / 虫
類句 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
井蛙は以て海を語るべからず(せいあはもってうみをかたるべからず)
井蛙の見(せいあのけん)
使用語彙虫
使用漢字夏 / 虫 / 氷 / 笑 / 知

「夏」を含むことわざ

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「笑」を含むことわざ

「知」を含むことわざ

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