糠味噌が腐る
ことわざ「糠味噌が腐る」(ぬかみそがくさる)の意味・読み方を解説します。
糠味噌が腐る
ぬかみそがくさる
| 言葉 | 糠味噌が腐る |
|---|---|
| 読み方 | ぬかみそがくさる |
| 意味 | 調子外れの下手な歌いぶりをからかうことば。 |
| 場面 | 歌う |
| 使用語彙 | 糠味噌 / 糠 / 腐る |
| 使用漢字 | 糠 / 味 / 噌 / 腐 |
「糠」を含むことわざ
- 傾城買いの糠味噌汁(けいせいがいのぬかみそじる)
- 小糠三合あったら婿に行くな(こぬかさんごうあったらむこにいくな)
- 米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれる(こめくったいぬがたたかれずにぬかくったいぬがたたかれる)
- 知らぬ呉服商売より知った小糠商い(しらぬごふくしょうばいよりしったこぬかあきない)
- 雀の糠喜び(すずめのぬかよろこび)
- 糟糠の妻(そうこうのつま)
- 糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)
- 糠に釘(ぬかにくぎ)
- 糠味噌臭い(ぬかみそくさい)
- 糠を舐りて米に及ぶ(ぬかをねぶりてこめにおよぶ)
「味」を含むことわざ
- 逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 味なことをやる(あじなことをやる)
- 味も素っ気もない(あじもそっけもない)
- 味を占める(あじをしめる)
- 後味が悪い(あとあじがわるい)
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- いとこ同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)
- 薄気味が悪い(うすきみがわるい)
- 縁は異なもの、味なもの(えんはいなもの、あじなもの)
「噌」を含むことわざ
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- 傾城買いの糠味噌汁(けいせいがいのぬかみそじる)
- 下駄と焼き味噌(げたとやきみそ)
- 手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)
- 手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)
- 隣の糂粏味噌(となりのじんだみそ)
- 女房と味噌は古いほどよい(にょうぼうとみそはふるいほどよい)
- 糠味噌臭い(ぬかみそくさい)
- 脳味噌を絞る(のうみそをしぼる)
- 味噌に入れた塩は他所へは行かぬ(みそにいれたしおはよそへはいかぬ)
