味を占める
ことわざ「味を占める」(あじをしめる)の意味・読み方を解説します。
味を占める
あじをしめる
| 言葉 | 味を占める |
|---|---|
| 読み方 | あじをしめる |
| 意味 | 一度上手くいったことや面白みが忘れられず、次も同じことを期待すること。 |
| 場面 | 欲しがる / やめられない |
| 使用語彙 | 味 / 占める |
| 使用漢字 | 味 / 占 |
「味」を含むことわざ
- 逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 味なことをやる(あじなことをやる)
- 味も素っ気もない(あじもそっけもない)
- 後味が悪い(あとあじがわるい)
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- いとこ同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)
- 薄気味が悪い(うすきみがわるい)
- 縁は異なもの、味なもの(えんはいなもの、あじなもの)
- 昨日の敵は今日の味方(きのうのてきはきょうのみかた)
「占」を含むことわざ
- 味を占める(あじをしめる)
- 地の利を占める(ちのりをしめる)
- 地歩を占める(ちほをしめる)
