地歩を占める
ことわざ「地歩を占める」(ちほをしめる)の意味・読み方を解説します。
地歩を占める
ちほをしめる
| 言葉 | 地歩を占める |
|---|---|
| 読み方 | ちほをしめる |
| 意味 | 自分の地位や立場をしっかりとしたものにする。 |
| 場面 | 地位 / 準備 |
| 使用語彙 | 地歩 / 占める |
| 使用漢字 | 地 / 歩 / 占 |
「地」を含むことわざ
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 意気地がない(いくじがない)
- 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
- 意地が汚い(いじがきたない)
- 意地でも(いじでも)
- 意地になる(いじになる)
「歩」を含むことわざ
- 歩く足には塵が付く(あるくあしにはちりがつく)
- 一歩譲る(いっぽゆずる)
- 一歩を踏み出す(いっぽをふみだす)
- 犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
- 犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)
- 牛の歩み(うしのあゆみ)
- 蟹を縦に歩かせることはできない(かにをたてにあるかせることはできない)
- 邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)
- 騏驥の跼躅するは駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくするはどばのあんぽにしかず)
- 桂馬の高上り歩の餌食(けいまのたかあがりふのえじき)
「占」を含むことわざ
- 味を占める(あじをしめる)
- 地の利を占める(ちのりをしめる)
- 地歩を占める(ちほをしめる)
