銭は足なくして走る
ことわざ「銭は足なくして走る」の意味・読み方を解説します。
銭は足なくして走る
ぜにはあしなくしてはしる
| 言葉 | 銭は足なくして走る |
|---|---|
| 読み方 | ぜにはあしなくしてはしる |
| 意味 | 金には足などついていないのに、まるで足があるかのように、人から人へと渡って行くということ。 |
| 出典 | 魯褒「銭神論」 |
| 場面 | お金 / 足 |
| 使用語彙 | 銭 / 足 / して / 走る |
| 使用漢字 | 銭 / 足 / 走 |
「銭」を含むことわざ
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)
- 案じてたもるより銭たもれ(あんじてたもるよりぜにたもれ)
- 一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)
- 江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)
- 親子の仲でも金銭は他人(おやこのなかでもきんせんはたにん)
- 勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)
- 雁は八百、矢は三銭(がんははっぴゃく、やはさんせん)
- 金銭は他人(きんせんはたにん)
- 知らぬ道も銭が教える(しらぬみちもぜにがおしえる)
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り(あげあしとり)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
