才に走るとは
才に走る
さいにはしる
| 言葉 | 才に走る |
|---|---|
| 読み方 | さいにはしる |
| 意味 | 能力や才能を過信して地道な努力や注意を怠ること。 |
| 場面用途 | 才能・能力 |
| 使用語彙 | 才 / 走る |
| 使用漢字 | 才 / 走 |
「才」を含むことわざ
- 青二才(あおにさい)
- 一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)
- 螻蛄才(けらざい)
- 才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)
- 才子、才に倒れる(さいし、さいにたおれる)
- 才槌で庭掃く(さいづちでにわはく)
- 七歩の才(しちほのさい)
- 如才がない(じょさいがない)
- 天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)
