好機逸すべからず
ことわざ「好機逸すべからず」の意味・読み方を解説します。
好機逸すべからず
こうきいっすべからず
| 言葉 | 好機逸すべからず |
|---|---|
| 読み方 | こうきいっすべからず |
| 意味 | またとない好機が来たときは、見送らずにしっかりつかめということ。 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 機会 |
| 使用語彙 | 好機 / べからず |
| 使用漢字 | 好 / 機 / 逸 |
「好」を含むことわざ
- 朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)
- 恰も好し(あたかもよし)
- 過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
- 好い線を行く(いいせんをいく)
- 好い年(いいとし)
- 好い目(いいめ)
- 未だ学を好む者を知らざるなり(いまだがくをこのむものをしらざるなり)
- 英雄、色を好む(えいゆう、いろをこのむ)
- 格好が付く(かっこうがつく)
- 上の好む所、下これよりも甚だし(かみのこのむところ、しもこれよりもはなはだし)
「機」を含むことわざ
- 一家を機杼す(いっかをきちょす)
- 機関銃のように(きかんじゅうのように)
- 機が熟す(きがじゅくす)
- 機嫌を損ねる(きげんをそこねる)
- 機嫌を取る(きげんをとる)
- 機先を制する(きせんをせいする)
- 機知に富む(きちにとむ)
- 機転が利く(きてんがきく)
- 機に乗じる(きにじょうじる)
- 機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)
