脇道に逸れるとは
脇道に逸れる
わきみちにそれる
| 言葉 | 脇道に逸れる |
|---|---|
| 読み方 | わきみちにそれる |
| 意味 | 話題などが本筋から外れた方向へ進んで行くこと。 |
| 使用漢字 | 脇 / 道 / 逸 |
「脇」を含むことわざ
- 大丈夫、金の脇差(だいじょうぶ、かねのわきざし)
- 脇が甘い(わきがあまい)
- 脇道に逸れる(わきみちにそれる)
- 脇目も振らず(わきめもふらず)
「道」を含むことわざ
- 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 鼬の道切り(いたちのみちきり)
- 一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)
- 茨の道(いばらのみち)
- 老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
- 学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
- 軌道に乗る(きどうにのる)
- 荊棘の道(けいきょくのみち)
