常軌を逸する
ことわざ「常軌を逸する」の意味・読み方を解説します。
常軌を逸する
じょうきをいっする
| 言葉 | 常軌を逸する |
|---|---|
| 読み方 | じょうきをいっする |
| 意味 | 常識外れなことを行ったり言ったりすること。 |
| 場面 | 道理に合わない |
| 使用語彙 | 常軌 / 逸する |
| 使用漢字 | 常 / 軌 / 逸 |
「常」を含むことわざ
- 過ちは人の常、許すは神の業(あやまちはひとのつね、ゆるすはかみのわざ)
- 奢る者は心常に貧し(おごるものはこころつねにまずし)
- 常山の舌(じょうざんのした)
- 常山の蛇勢(じょうざんのだせい)
- 千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず(せんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず)
- 常が大事(つねがだいじ)
- 常常良しの晴れなし(つねづねよしのはれなし)
- 常に来る客は歓迎されず(つねにくるきゃくはかんげいされず)
- 日常茶飯事(にちじょうさはんじ)
- 兵に常勢無し(へいにじょうせいなし)
「軌」を含むことわざ
- 軌道に乗る(きどうにのる)
- 軌を一にす(きをいつにす)
- 常軌を逸する(じょうきをいっする)
