常が大事
ことわざ「常が大事」(つねがだいじ)の意味・読み方を解説します。
常が大事
つねがだいじ
| 言葉 | 常が大事 |
|---|---|
| 読み方 | つねがだいじ |
| 意味 | 人が見ているのはとっさのふるまいではなく、ふだんの身の処し方である。
日ごろの暮らしが整ってさえいれば、何かが起きたときにあらぬ言いがかりを受けずにすむ。 |
| 場面 | 積み重ね / 戒めの言葉 |
| 使用語彙 | 大事 |
| 使用漢字 | 常 / 大 / 事 |
「常」を含むことわざ
- 過ちは人の常、許すは神の業(あやまちはひとのつね、ゆるすはかみのわざ)
- 奢る者は心常に貧し(おごるものはこころつねにまずし)
- 常軌を逸する(じょうきをいっする)
- 常山の舌(じょうざんのした)
- 常山の蛇勢(じょうざんのだせい)
- 千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず(せんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず)
- 常常良しの晴れなし(つねづねよしのはれなし)
- 常に来る客は歓迎されず(つねにくるきゃくはかんげいされず)
- 日常茶飯事(にちじょうさはんじ)
- 兵に常勢無し(へいにじょうせいなし)
「大」を含むことわざ
- 諍いをしいしい腹を大きくし(いさかいをしいしいはらをおおきくし)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)
- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)
- 江戸っ子の往き大名帰り乞食(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
- 江戸は八百八町、大坂は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)
- お家の一大事(おいえのいちだいじ)
- 大当たりを取る(おおあたりをとる)
- 大嘘はつくとも小嘘はつくな(おおうそはつくともこうそはつくな)
