機関銃のように
ことわざ「機関銃のように」の意味・読み方・異形などを解説します。
機関銃のように
きかんじゅうのように
| 言葉 | 機関銃のように |
|---|---|
| 読み方 | きかんじゅうのように |
| 意味 | 引き金を引いたきり弾の止まらない銃さながらに、切れ目なく言葉を繰り出すさま。受け手が言い返す番はいつまでも回ってこない。 |
| 異形 | 機関銃のようにまくし立てる(きかんじゅうのようにまくしたてる) |
| 場面 | 口数が多い |
| 使用語彙 | 機関銃 / 立てる |
| 使用漢字 | 機 / 関 / 銃 / 立 |
「機」を含むことわざ
- 一家を機杼す(いっかをきちょす)
- 機が熟す(きがじゅくす)
- 機嫌を損ねる(きげんをそこねる)
- 機嫌を取る(きげんをとる)
- 機先を制する(きせんをせいする)
- 機知に富む(きちにとむ)
- 機転が利く(きてんがきく)
- 機に乗じる(きにじょうじる)
- 機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)
- 機微に触れる(きびにふれる)
「関」を含むことわざ
- 一夫関に当たれば万夫も開くなし(いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)
- 函谷関の鶏鳴(かんこくかんのけいめい)
- 口には関所がない(くちにはせきしょがない)
- 光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
- 沽券に関わる(こけんにかかわる)
- 死活に関わる(しかつにかかわる)
- 関ヶ原(せきがはら)
- 関の山(せきのやま)
- 大軍に関所なし(たいぐんにせきしょなし)
- 月日に関守なし(つきひにせきもりなし)
「銃」を含むことわざ
- 機関銃のように(きかんじゅうのように)
- 銃弾に倒れる(じゅうだんにたおれる)
