函谷関の鶏鳴

ことわざ「函谷関の鶏鳴」の意味・読み方を解説します。

言葉函谷関の鶏鳴
読み方かんこくかんのけいめい
意味取るに足らぬと見えた芸が、いざというときに窮地を破ること。
斉の孟嘗君が秦を脱して函谷関にたどり着いたが、門は一番鶏が鳴くまで開かない。供の一人が鶏の声を真似て門を開かせ、追手を振り切ったという故事から。
どんな芸でも抱えておけば助けになるという意にも、とっさの機転で難を逃れる意にも使う。
場面才能・能力 / 逃げる
使用語彙鶏鳴
使用漢字函 / 谷 / 関 / 鶏 / 鳴

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