口には関所がない
ことわざ「口には関所がない」の意味・読み方を解説します。
口には関所がない
くちにはせきしょがない
| 言葉 | 口には関所がない |
|---|---|
| 読み方 | くちにはせきしょがない |
| 意味 | 人の口から出る言葉をさまたげる関所はない。だから何を言っても自由だというたとえ。 |
| 場面 | 言葉遣い / 口 |
| 使用語彙 | 口 / 関所 |
| 使用漢字 | 口 / 関 / 所 |
「口」を含むことわざ
- 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 後口が悪い(あとくちがわるい)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 言う口の下から(いうくちのしたから)
- 馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- お猪口になる(おちょこになる)
「関」を含むことわざ
- 一夫関に当たれば万夫も開くなし(いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)
- 函谷関の鶏鳴(かんこくかんのけいめい)
- 機関銃のように(きかんじゅうのように)
- 光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
- 沽券に関わる(こけんにかかわる)
- 死活に関わる(しかつにかかわる)
- 関ヶ原(せきがはら)
- 関の山(せきのやま)
- 大軍に関所なし(たいぐんにせきしょなし)
- 月日に関守なし(つきひにせきもりなし)
