関ヶ原
ことわざ「関ヶ原」の意味・読み方・異形などを解説します。
関ヶ原
せきがはら
| 言葉 | 関ヶ原 |
|---|---|
| 読み方 | せきがはら |
| 意味 | 勝敗や運命が決まる大事な戦いや場面のたとえ。岐阜県南西端の地名で、ここで慶長五年(1600年)に石田三成らの西軍と徳川家康の東軍が天下を争って戦ったことから。 |
| 異形 | 関ヶ原の戦い(せきがはらのたたかい) |
| 場面 | 戦争 / 機会 / 勝負 |
| 使用語彙 | 戦い |
| 使用漢字 | 関 / 原 / 戦 |
「関」を含むことわざ
- 一夫関に当たれば万夫も開くなし(いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)
- 函谷関の鶏鳴(かんこくかんのけいめい)
- 機関銃のように(きかんじゅうのように)
- 口には関所がない(くちにはせきしょがない)
- 光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
- 沽券に関わる(こけんにかかわる)
- 死活に関わる(しかつにかかわる)
- 関の山(せきのやま)
- 大軍に関所なし(たいぐんにせきしょなし)
- 月日に関守なし(つきひにせきもりなし)
「原」を含むことわざ
- 小田原評定(おだわらひょうじょう)
- 郷原は徳の賊(きょうげんはとくのぞく)
- 原憲の貧(げんけんのひん)
- さいの河原(さいのかわら)
- 脛に疵持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)
- 鶺鴒原に在り、兄弟難を急にす(せきれいげんにあり、けいていなんをきゅうにす)
- 中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)
- 燎原の火(りょうげんのひ)
