冷たい戦争
ことわざ「冷たい戦争」(つめたいせんそう)の意味・読み方を解説します。
冷たい戦争
つめたいせんそう
| 言葉 | 冷たい戦争 |
|---|---|
| 読み方 | つめたいせんそう |
| 意味 | 武力こそ交えないものの、国と国が真っ向から対立している状態のこと。第二次大戦後のアメリカと旧ソ連の対立をこう呼んだ。冷戦。
転じて、おもてには出さないまま、たがいに一歩も譲らずにらみ合っている間柄をいう。 |
| 場面 | 対立 / 戦争 / 不仲 |
| 使用語彙 | 冷たい / 戦争 |
| 使用漢字 | 冷 / 戦 / 争 |
「冷」を含むことわざ
- 頭を冷やす(あたまをひやす)
- 板倉殿の冷え炬燵(いたくらどののひえごたつ)
- 一日暖めて十日冷やす(いちにちあたためてとおかひやす)
- 親の意見と冷や酒は後で利く(おやのいけんとひやざけはあとできく)
- 肝を冷やす(きもをひやす)
- 興が冷める(きょうがさめる)
- 透き間風は冷たい(すきまかぜはつめたい)
- 魂を冷やす(たましいをひやす)
- 冷たくなる(つめたくなる)
- 年寄りの冷や水(としよりのひやみず)
「戦」を含むことわざ
- 戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
- 一戦に及ぶ(いっせんにおよぶ)
- 一戦を交える(いっせんをまじえる)
- 彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
- 天下分け目の戦い(てんかわけめのたたかい)
- 腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)
- 百戦百勝は善の善なる者に非ず(ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず)
- 法師の戦話(ほうしのいくさばなし)
