原憲の貧
ことわざ「原憲の貧」(げんけんのひん)の意味・読み方を解説します。
原憲の貧
げんけんのひん
| 言葉 | 原憲の貧 |
|---|---|
| 読み方 | げんけんのひん |
| 意味 | 貧しくとも節を曲げずに生きる暮らしぶり。孔子の弟子の原憲が、みすぼらしい住まいを見た子貢に病を案じられ、財が無いのを貧しいというだけで、学んだことを行えないのを病むというのだ、と切り返した話が伝わる。 |
| 出典 | 『荘子』譲王 |
| 場面 | 貧乏・貧しい / 清廉 |
| 使用漢字 | 原 / 憲 / 貧 |
「原」を含むことわざ
- 小田原評定(おだわらひょうじょう)
- 郷原は徳の賊(きょうげんはとくのぞく)
- さいの河原(さいのかわら)
- 脛に疵持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)
- 関ヶ原(せきがはら)
- 鶺鴒原に在り、兄弟難を急にす(せきれいげんにあり、けいていなんをきゅうす)
- 中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)
- 燎原の火(りょうげんのひ)
「憲」を含むことわざ
- 原憲の貧(げんけんのひん)
