牝鶏晨す

「牝鶏晨す」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「雌鶏歌えば家滅ぶ」などがあります。

言葉牝鶏晨す
読み方ひんけいあしたす
意味本来なら雄が受け持つ役目を雌が代わりに務める。家でも国でも、上に立つ者が退いて別の者が前へ出た形を、崩れの兆しとみて言う。
出典『書経』
異形 雌鶏の晨する(めんどりのあしたする)
場面鳥 / 悪政 / 女
類句 雌鶏歌えば家滅ぶ(めんどりうたえばいえほろぶ)
雌鶏勧めて雄鶏時を作る(めんどりすすめておんどりときをつくる)
使用漢字牝 / 鶏 / 晨 / 雌

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