一日の計は朝にあり一年の計は元旦にありとは
一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり
いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり
| 言葉 | 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり |
|---|---|
| 読み方 | いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり |
| 意味 | 一日の計画は朝のうちに立て、一年の計画は元旦に立てよということ。 |
| 異形 | 一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり(いちじつのけいはあしたにあり、いちねんのけいはがんたんにあり) |
| 一日の計は晨にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり) | |
| 使用語彙 | 一日 / 一年 |
| 使用漢字 | 一 / 日 / 計 / 朝 / 年 / 元 / 旦 / 晨 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「日」を含むことわざ
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)
- 秋日和半作(あきびよりはんさく)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 明けた日は暮れる(あけたひはくれる)
- 明後日の方(あさってのほう)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
「計」を含むことわざ
- 一日の計は朝にあり(いちじつのけいはあしたにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 一計を案じる(いっけいをあんじる)
- 計算高い(けいさんだかい)
- 三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)
- 談義説法は出家の生計(だんぎせっぽうはしゅっけのせいけい)
- 日計足らずして歳計余り有り(にっけいたらずしてさいけいあまりあり)
「朝」を含むことわざ
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 朝雨と女の腕捲り(あさあめとおんなのうでまくり)
- 朝雨に傘いらず(あさあめにかさいらず)
- 朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう)
- 朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)
- 朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)
- 朝起きは七つの徳(あさおきはななつのとく)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝駆けの駄賃(あさがけのだちん)
- 朝酒は門田を売っても飲め(あさざけはかどたをうってものめ)
「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
「元」を含むことわざ
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足元に付け込む(あしもとにつけこむ)
- 足元に火が付く(あしもとにひがつく)
- 足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)
- 足元の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 足元へも寄り付けない(あしもとへもよりつけない)
- 足元を固める(あしもとをかためる)
- 足元を見る(あしもとをみる)
「旦」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)
- 金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)
- 金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)
- 月旦評(げったんひょう)
- 旦夕に迫る(たんせきにせまる)
- 問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ)
- 命旦夕に迫る(めいたんせきにせまる)
「晨」を含むことわざ
- 一日の計は晨にあり(いちじつのけいはあしたにあり)
- 一日再び晨なり難し(いちじつふたたびあしたなりがたし)
- 一日の計は晨にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 牝鶏晨す(ひんけいあしたす)
