命旦夕に迫る
命旦夕に迫る
めいたんせきにせまる
| 言葉 | 命旦夕に迫る |
|---|---|
| 読み方 | めいたんせきにせまる |
| 意味 | 死期が間近に迫っている様子。
「旦夕」は朝晩のこと。 命の終わりがこの朝か晩かというほどに迫っているとの意から。 |
| 使用語彙 | 迫る |
| 使用漢字 | 命 / 旦 / 夕 / 迫 |
「命」を含むことわざ
- 一命を取り止める(いちめいをとりとめる)
- 命あっての物種(いのちあってのものだね)
- 命から二番目(いのちからにばんめ)
- 命知らず (いのちしらず)
- 命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)
- 命に替えても(いのちにかえても)
- 命に過ぎたる宝なし(いのちにすぎたるたからなし)
- 命の親(いのちのおや)
- 命の洗濯(いのちのせんたく)
- 命の綱(いのちのつな)
「旦」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)
- 金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)
- 金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)
- 月旦評(げったんひょう)
- 旦夕に迫る(たんせきにせまる)
- 問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ)
「夕」を含むことわざ
- 朝題目に夕念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ)
- 朝虹は雨、夕虹は晴れ(あさにじはあめゆうにじははれ)
- 朝に夕べを慮らず(あさにゆうべをおもんぱからず)
- 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)
- 朝油断の夕かがみ(あさゆだんのゆうかがみ)
- 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
- 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
- 朝に夕べを謀らず(あしたにゆうべをはからず)
- 朝夕べに及ばず(あしたゆうべにおよばず)
- 旦夕に迫る(たんせきにせまる)
