命に過ぎたる宝なし

「命に過ぎたる宝なし」の意味・読み方を解説します。類句に「死ぬ者貧乏」などがあります。

言葉命に過ぎたる宝なし
読み方いのちにすぎたるたからなし
意味命以上に大切なものはこの世にないということ。
場面大切にする
類句 死ぬ者貧乏(しぬものびんぼう)
死ねば死に損、生くれば生き得(しねばしにぞん、いくればいきどく)
命あっての物種(いのちあってのものだね)
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)
使用語彙命 / 宝
使用漢字命 / 過 / 宝

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