機嫌を損ねる
ことわざ「機嫌を損ねる」(きげんをそこねる)の意味・読み方を解説します。
機嫌を損ねる
きげんをそこねる
| 言葉 | 機嫌を損ねる |
|---|---|
| 読み方 | きげんをそこねる |
| 意味 | うっかり嫌なことを言ってしまい、相手を不快にさせること。 |
| 場面 | 怒る / 不満 |
| 使用語彙 | 機嫌 / 損ねる |
| 使用漢字 | 機 / 嫌 / 損 |
「機」を含むことわざ
- 一家を機杼す(いっかをきちょす)
- 機関銃のように(きかんじゅうのように)
- 機が熟す(きがじゅくす)
- 機嫌を取る(きげんをとる)
- 機先を制する(きせんをせいする)
- 機知に富む(きちにとむ)
- 機転が利く(きてんがきく)
- 機に乗じる(きにじょうじる)
- 機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)
- 機微に触れる(きびにふれる)
「嫌」を含むことわざ
- 嫌気が差す(いやけがさす)
- 嫌というほど(いやというほど)
- 機嫌を取る(きげんをとる)
- 嫌いは知らぬの唐名(きらいはしらぬのからな)
- 食わず嫌い(くわずぎらい)
- 御機嫌を伺う(ごきげんをうかがう)
- 出家の念仏嫌い(しゅっけのねんぶつぎらい)
- 袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)
- 出すことは舌を出すのも嫌い(だすことはしたをだすのもきらい)
- 出物腫れ物、所嫌わず(でものはれもの、ところきらわず)
